『ロシアとモンゴル』

2009年5月20日水曜日0 コメント

ロシア史上における「タタールのくびき」は、モンゴル人によるルーシ征服の歴史であり、ロシア人にとっては負の記憶であった。本書は、年代記を読み込むことで、ゾロターヤ・オルダー(黄金の幕営)の真実に迫り、従来の偏見やゆがんだ歴史叙述を超えて、モンゴル人がもたらしたロシア史への影響を明らかにする。ロシア人とモンゴル人との関係に、新たな解釈の光を当てる画期的研究、ついに邦訳。<「BOOK」データベースより>


ロシアとモンゴル―中世ロシアへのモンゴルの衝撃ロシアとモンゴル―中世ロシアへのモンゴルの衝撃
(2008/03)
チャールズ・J. ハルパリン

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