『ダイチン・グルンとその時代』

2009年2月10日火曜日0 コメント

中国史で清朝と呼ばれるダイチン・グルンは、マンジュ(満洲)人のつくった国家であった。本書は、ナショナリズムに彩られた漢文中心の歴史叙述を脱し、ポスト・モンゴルのユーラシア史の文脈で、膨大な満洲語史料や地図を読み解き、今日の諸問題にもつながるこの時代と社会の新たな実像を多角的かつ精細に描きだす。<名古屋大学出版会ホームページより>


ダイチン・グルンとその時代 -帝国の形成と八旗社会-ダイチン・グルンとその時代 -帝国の形成と八旗社会-
(2009/02/23)
承 志

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