『シレート・ジョー寺の古文書』

2005年11月30日水曜日0 コメント

清朝時代のシレート・ジョー寺は内モンゴル地域において、もっとも政治力と経済力を有する寺院の一つであった。本書は、中国内モンゴル自治区フフホト(呼和浩特)市内に建つ古刹、シレート・ジョー(延寿寺)寺に伝わる古文書の一部を解題し、公開することを目的としている。これらの古文書は現在、シレート・ジョー寺のダー・ラマであるワンチュクによって保管されている。<風響社パンフレットより抜粋>

テキストの影印およびローマ字転写つき。


内モンゴル自治区フフホト市シレート・ジョー寺の古文書―ダー・ラマ=ワンチュクのコレクション (モンゴル学研究基礎資料)内モンゴル自治区フフホト市シレート・ジョー寺の古文書―ダー・ラマ=ワンチュクのコレクション (モンゴル学研究基礎資料)
(2007/01)
楊 海英 (編集), 雲 廣 (編集)

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